デジタルサイネージとは?

デジタルサイネージ(電子看板)とは店頭などで液晶ディスプレイなどの表示装置を用いて情報を発信するシステムを総称して 「デジタルサイネージ」と呼びます。例えば店頭でメニュ―などを表示させるなどして販促に活用できるほか、動画コンテンツの配信や、外国人観光客に向けて日本語以外の言語(英語、中国語、韓国語)での音声案内も可能です。飲食店では画面上の料理のメニュ―をタッチすると、生産者情報やカロリーの情報を表示させるといった運用も可能です。

ジェネックスサイネージの特徴を見る新商品:タッチパネルサイネージ詳細

デジタルサイネージの特徴

豊かな表現力

画像・音声・動画などインパクトの高い映像を配信できます。画面が切り替わるので、従来のポスターに比べ効果的なPRが可能です。

キレイで明るい液晶

シャープ製の高画質パネルを採用しており、明るく高精細なコンテンツを配信することができます。オプションでタッチパネル対応ディスプレイもご用意しています。※ご要望があればPanasonic製もご用意できます。

ペーパーレス

一度に最大約100枚以上のコンテンツをUSBメモリに収録可能。紙が不要なので環境にやさしく、掲示内容を入れ替える手間も省けます。

簡単スケジュール管理

ディスプレイに表示するコンテンツを24時間365日スケジュール管理できます。飲食店であれば、昼はランチタイムメニュー、夜はディナーメニューと時間帯に合わせて表示内容を自動的に切り替えることが可能です。

遠隔データ更新

コンテンツ制作・番組構成・配信管理などを一括で管理できるため、コストを抑えた効率的な運営ができます。また、複数のデジタルサイネージを本社で集中管理することも可能です。
※プロフェショナルプランご契約の場合

タッチパネル対応

これから普及が予測されるタッチパネルサイネージの開発を行っています。従来のサイネージの機能に加え、タッチパネルを用いてコンテンツを表示させることで、より情報量の多いコンテンツ表示が可能になりました。

様々な業種で活躍しています

カーディーラー

旅館

オフォス

病院

イベント

映画館

デジタルサイネージの種類

デジタルサイネージは運用の種類や方式によって大きく3種類に分けられます。導入の規模、運用の形態、予算によって最適なプランを選択する必要があります。これをしっかり理解せずに導入にしてしまうと、「イメージと違う」「予想より効果が見込めない」といった問題が発生してしまいます。ジェネックスでは「スタンドアローン型」「ネットワーク型」「インタラクティブ型」全ての形式に対応していますので、、お客様に最適なプランをご提案させていただきます。

①スタンドアローン型

ネットワークに接続せず、USBやSDカードにコンテンツ(デジタルサイネージに表示する画像・動画など)を入れて、デジタルサイネージで再生させる方式です。コンテンツの更新が頻繁でない場合や設置箇所が一か所の場合に最適です。機材の構成も非常にシンプルなため、最も手軽に導入できます。

【メリット】
・ネットワーク回線使用料が発生しないので低コスト

【デメリット】
・コンテンツの更新は現地で行うので、作業に手間がかかる

【設置に適している所】
・一店舗での導入、小規模店舗での導入
・商品サイクルが長い商材を扱っている店舗内での利用
・一般向け工場見学の案内での利用
・社内でのマニュアル表示や作業手順の表示

②ネットワーク配信型

スタンドアローン型がネットワークに接続されていませんが、ネットワーク型はネットワークに接続されています。例えば、複数箇所にあるデジタルサイネージの表示内容をインターネット経由で一括更新することができます。ですので、チェーン店等複数店舗での導入や時間や日付によってコンテンツを頻繁に入れ替えるなどの運用に適しています。機材の構成は管理用パソコンや表示用コントローラー(STB)などが必要になるため導入の費用はスタンドアローン型に比べて高額になります。

【メリット】
・遠隔でコンテンツを更新できるので、更新作業が簡単
・複数のサイネージの一括管理が可能

【デメリット】
・管理用PC・表示用コントローラー(STB)等の機材を準備する必要がある。
・ネットワーク回線使用料(VPN構築など)が発生する。

【設置に適している所】
・比較的中規模の施設
・チェーン店などでの利用
・遠方に設置された端末へ配信

③インタラクティブ型

インタラクティブ型も、ネッワーク型同様にネットワークに接続している上、タッチパネル機能やモーションセンサーなどを搭載しており、ユーザーからもコミュニケーションをとることが出来るデジタルサイネージです。
コンテンツ自体は、都度ネットワーク越しに取得するのは負荷がかかるため、各端末が保持しています。しかしネットワークにも接続されているので、複数のデジタルサイネージのコンテンツを一括更新ということも可能です。

【メリット】
・膨大な情報を表示する事が可能(各種案内、多言語表記)
・ユーザー(お客様)の必要な情報を取得できる。

【デメリット】
・タッチパネル対応ディスプレイが高価である。
・管理用PC・表示用コントローラー(STB)等の機材を準備する必要がある。
・ネットワーク回線使用料(VPN構築など)が発生する。

【設置に適している所】
・タッチパネルでユーザー自身が情報を取得できる
・フロアマップの表示
・観光地での多言語切り替え表示
・不動産物件の切り替え表示